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【Veeva】医師とのコミュニケーションを活性化させる取り組みとは

医師とのコミュニケーションを活性化させる取り組みとは?

医師と円滑なコミュニケーションを取れているのかどうか?
MRにとって交渉の成否を左右するポイントです。

ひとつ言えるのは、コミュニケーション活性化にはVeevaが役立つということ。
Veevaを使ったやり取りが、ディテーリング中の会話を盛り上げる足がかりになります。

そこで、今回はコミュニケーション活性化に特に役立つVeevaの“サーベイ機能”について、ご紹介します。

医師との会話を盛り上げる2つの“サーベイ機能”

Veevaの“サーベイ機能”とは、質問に対する医師の回答をデータとして記録したり、その回答を他のディテーリング時に活用したりするものです。

Veevaを有効活用できている製薬企業様の場合、MRが医師とコミュニケーションを図るうえで不可欠なツールとなっています。

主な“サーベイ機能”としては、以下の2つが挙げられます。

  1. ポジショニングマップ
  2. 症例フォローコンテンツ

以上2つの機能は、視覚的に医師の興味を引くだけではありません。
操作を伴う「体験」も同時に提供することで、コミュニケーションのきっかけになります。

【アイディア1】ポジショニングマップ

アンケート画面として使用/アンケート結果をマッピングして表示

回答をマッピング式にすることで、医師の考え方を位置関係で表し、直感的に把握できます。

オブジェクトをグラフ上に配置する方法やアンケート結果をマッピングする方法で、医師のインサイトを把握し、回答結果に基づいて会話をスムーズに進めることができます。

【アイディア2】症例フォローコンテンツ

選択結果に基づいてグラフィックが変化

取得したいデータに合わせた調査コンテンツ・症例フォローコンテンツの開発が可能です。

複雑な調査データの取得だけでなく、ユニークな調査画面と高い操作性で医師に興味を持ってもらったり、MRが積極的に調査を行ったりする効果が期待できます。

グラフィカルなデザインでMRや医師の「体験」へ訴求できるコンテンツを提案します。

データの蓄積が次回以降のMR活動に貢献

ポジショニングマップや症例フォローコンテンツを導入するメリットは他にもあります。
眼前の医師とのコミュニケーションを活性化させるだけではありません。

症例データなどの情報がデータベースに蓄積されていけば、今後のMR活動に役立てることもできます。
データ活用によって、担当医師のニーズについて理解を深め、有益なアカウントプロファイルの構築を行えると考えられるからです。

ディテーリングの際に会話が盛り上がれば、処方・症例データが集まりやすくなる。
その結果、MRによるさまざまな調査や情報収集がさらに捗る可能性が高まる。

つまり、「データが充実していくことで、MRがさらに活動しやすくなる」という好循環が期待できるというわけです。

Veevaの機能を最大限に活かすならビッグエムズワイ

  • スケジュールやスライド・資材の管理
  • コンプライアンスを遵守したメールの作成
  • データの取得・連携・管理の一元化

MR活動の効率化と質向上において、Veevaはあらゆる可能性を秘めています。

「できるだけ多くの製薬会社様にVeevaの機能を最大限活用するお手伝いをしたい――」

そのような想いから、弊社ビッグエムズワイは2012年よりVeevaコンテンツ制作パートナー国内第1号として活動を続けてまいりました。

蓄積された豊富な経験と知識をもとに、製薬企業のニーズを的確に掴み、最適な制作・運用プランをご提案いたします。

ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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